テンピュール オリジナル21愛用中。【体験ブログ】

まず、寝心地が最高です。


ベッドの上で横になっているだけで疲労回復していくのが実感できるほどです。
オリジナルコレクションはマットレスの固さが比較的固めとありますが、テンピュールの特徴としてスプリングを使わず点ではなく面で支える仕組みなので、他社のマットレスと比べるとかなり柔らかく、乗った瞬間からじわ?っと沈み込む感覚があります。


かと言ってフワフワしているわけではなく、体のラインに沿ってピッタリとフィットしていくので不安定さは全くありません。
なので一度横になって眠ってしまうと朝までそのままの寝相で目覚めます。


一般的には、血行不良や骨や筋肉の負荷の原因になるので寝返りが必要だと言われていますがその負担がないので寝返りがほとんど必要ではないのです。

仰向けであっても、横向きであってもその形にフィットしてくれるので極端かも知れませんが、まるで宙に浮いた状態で眠っているかのようです。

肩こりと腰痛に悩まされておりました。


当方、25歳男性ですが日中デスクワークをしていて同じ姿勢でいることが多い他、普段の姿勢が良くないことが原因の肩こりと腰痛に悩まされておりました。

ワークチェアを変えたり軽いストレッチなども試しましたが改善されず、1日24時間のうち3分の1は睡眠なので値段こそ張りますが思い切ってテンピュールを購入しましたところ、あれほど悩まされていた肩こりや腰痛、頭痛など体に蓄積する負担が原因だと言われている体調不良は一切なくなり、睡眠の質の重要さに改めて気付かされました。

それ以来眠ることが楽しみになり、以前は寝疲れてしまってできなかった昼寝などもできるようになりました。


体の負担がなく自然な姿勢で眠ることができるので、忙しく睡眠時間が足りなかったりしたときでもスッキリと目覚めることができます。



ただデメリットがあるとすれば、特殊低反発素材の為通気性が良くないのでベッドの下や横に通気用の隙間をつくる必要があること、重く柔軟性が高いのでひとりでマットレスを移動させることが難しいこと、あとは寝心地が良過ぎて朝ベッドから起き上がりたくなくなることです。


眠いわけでも疲れているわけでもないのですが、なんだかベッドに乗っているだけで心地が良いのです。

そのせいか軽作業や読書などもベッドに座って行うことが増えました。

なのでテンピュールを置くのはあくまで寝室に、でないと生活居住の中心になってしまいます。


さすがNASAが認めたマットレスだけあって最良・最先端だと感じました。”

高反発マットレスランキングぶっちぎり1位の「モットン」

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