高反発マットレス vs トッパー3.5。どっちが良い?


NASAの公式認定を受けた唯一のマットレス・ピローブランドである「テンピュール」。
「トッパー3.5」は、そのテンピュールで販売されている薄型マットレスのマットレスパッド(トッパ―)の内の一つとなっています。

その名の通り、厚さが約3.5cmという薄型マットレスで、現在使用しているマットレスに重ねるだけでテンピュール素材の快適な寝心地にグレードアップするトッパーとなっています。


簡単に寝心地をアップすることができるトッパー3.5


「トッパー3.5」はベッドパッドのように、厚さ約3.5cmのテンピュール素材をマットレスの上に重ねるだけで、簡単に寝心地をアップすることができます。
あらゆる寝心地のために計算しつくされ誕生したテンピュール素材は、耐久性に優れた高密度フォームです。


ロケット打ち上げ時にかかる宇宙飛行士への衝撃を軽減するために開発された素材が起源となっており、体への負荷を軽減する技術は世界中(80ヶ国以上で販売)で愛される寝心地のマットレスづくりに活かされています。
アメリカでは2009年に、満足度が高いマットレスのランキング「No.1」にテンピュールが選ばれました。



テンピュール素材は体圧に応じ、呼吸するように空気が通る独自構造のため、一般的に低反発を謳っているマットレスとは異なり、年間を通して快適に使用できます。
また、温度に敏感なので、気温が低い時には硬めに、気温が高い時にはやわらかく感じられます。


ゆっくり身体の形に沿って沈み込みなじむ構造


テンピュール素材が硬く感じられた場合でも、体温と体圧に敏感に反応し、ゆっくり身体の形に沿って沈み込みなじむ構造なので、体への負担はかかりません。


就寝時に、体圧が一点に集中した場合、血液の循環を妨げ、不快感や痛み、幾度もの寝返りを引き起こします。
テンピュール素材は、エネルギーを吸収して表面積全体に再分散し、不快感や痛みを伴う体圧の集中を軽減するため、適度な寝返りを実現することができます。


価格は43,000(シングル)です。シングルサイズなら和室で敷き布団に重ねても使え、三つ折りにして押入に収納することも可能なので、いつも布団で寝ている方にもおすすめです。

高反発マットレスランキングぶっちぎり1位の「モットン」

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