高反発マットレスのライバル、テンピュールのトッパー7ってどう?


NASAの公式認定を受けた唯一のマットレス・ピローブランドである「テンピュール」で販売されている、その名の通り、厚さが約7cmの薄型マットレスが「トッパー7」です。


現在使用しているマットレスに重ねるだけでテンピュール素材の快適な寝心地にグレードアップすることができるマットレスパッド(トッパー)となっています。


両面仕様がポイント?テンピュールのトッパー7


「トッパー7」は同じテンピュールで販売されている「トッパー3.5」と同様のマットレスパッドです。

その違いはまず名称の通り、マットレス全体の厚さの違いですが、一番の違いは「トッパー7」は両面仕様であるということです。


「トッパー7」では素材の異なるカバーを両面に使用し、スタイリッシュで実用的となっています。


片面(A面)は涼しげで滑らかなダブルジャージー、もう片面(B面)はソフトタッチの柔らかで温かみのある肌触りの素材を採用し、好みに応じて選択することができ、A面、B面で異なる感触を楽しむことができます。

耐久性に優れた高密度フォームが魅力のトッパー7


あらゆる寝心地のために計算しつくされ誕生したテンピュール素材は、耐久性に優れた高密度フォームです。
この耐久性の高さから、「トッパー7」では15年という長期保証が実現しています。



テンピュール素材はロケット打ち上げ時にかかる宇宙飛行士への衝撃を軽減するために開発された素材が起源となっており、体への負荷を軽減する技術は世界中(80ヶ国以上で販売)で愛される寝心地のマットレスづくりに活かされています。

アメリカでは2009年に、満足度が高いマットレスのランキング「No.1」にテンピュールが選ばれました。



日本では2013年度、Super Brandに選出されており、日本において「寝具といえばテンピュール」と消費者に思わせるような、知名度とブランド力を持っていることが証明されました。
また、日本全国の多数のホテルで導入されており、業界で認められているクオリティであるといえます。

高反発マットレスとだいたい同じ価格帯のトッパー7



価格は80,000円(シングル)です。
高反発マットレスのシングルをほぼ同じ価格帯ですので悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

「トッパー3.5」の寝心地では満足できず、季節や自分の身体の状況等に応じて、マットレスの使い分けを行いたいという方におすすめ・・・・ですが、ぶっちゃけ購入後にマットレスの使い分けなんてする人はいません(笑)

寝心地がよほど気に入らない限りは高反発マットレスや更にコスパの良いモットンの方が良いですね。

高反発マットレスランキングぶっちぎり1位の「モットン」

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