高反発マットレスとマニフレックスどっちがいい?


高反発マットレスが爆発的に売れるなかで、マットレスパッドという言葉も定着して、各社から同じような用途の商品が続々と発売されています。
既存のベッドの上に敷くマットレスパッドが高反発マットレスの出現によって今かなり注目を集めています。

ただ、商品が増えてくると、今度はどのマットレスパッドを購入すればいいか分からないという声が多くなります。

そこで高反発マットレスと他のマットレスパッドを比較してみたいと思います。

まずは、高反発マットレスと同じ高反発系のマットレスパッド、マニフレックスから比較してみましょう。

マニフレックスの特徴・メリットは?


マニフレックスは基本的にベッドマットレスですが、オーバーレイ仕様、つまりマットレスパッドも発売されています。
ウールの入ったモデルなどいくつかありますが、今回は最もスタンダードなマニコスモという商品と比べてみます。



マニコスモの中身は当然ですが、エリオセル。
他のマニフレックスと同じ高反発素材です。


耐久性は抜群で、へたりは長年使用してもほとんどないのが最大の特徴です。
厚みは8cmとかなり厚く、敷き布団としても使用できるほどです。
高反発マットレスが5cmですからそれよりも厚いということです。

肝心の寝心地は・・・耐久性は?



問題の寝心地ですが、高反発ウレタン系なので、どうしても硬め。
マニフレックスは体圧分散性があるようなことを謳っていますが、実際に寝てみると正直硬めの感触です。
体格や体重にもよりますが、細身で軽い人だとあまり寝心地は期待できません。

寝心地つまり体圧分散性という点では高反発マットレスのほうが優れていると思います。


マニコスモのほうが優れていると思われる点は、耐久性です。
エリオセルの耐久性は業界でも屈指で、おそらく敵う商品はほどんどありません。
つまりへたりにくいという点では、マニコスモに軍配が上がりそうです。
ただ、高反発マットレスも耐久性が弱いわけではありません。


高反発マットレスとマニフレックスの通気性勝負は?


そして気になるのが通気性です。
マニフレックス最大の弱点は通気性です。
もちろん改善はされています。


昔に比べたら飛躍的に進歩しているのは間違いありません。
ただ、マニフレックスのようなウレタン系の高反発に共通する弱点は
どうしても通気性・汗の抜けやすさなのです。


耐久性を上げるためにウレタン密度を上げると通気性を犠牲にするしかありません。
その点高反発マットレスは通気性は抜群です。


それこそ寝具業界では最高の通気性を誇ります。
夏でも蒸れることなく快適に寝ることができる素材なのです。


あとはお値段ですが、マニコスモが税込み39960円。
高反発マットレスが税込み68040円ですから約倍くらいのお値段の開きがあります。


ただ、お値段ではなく寝心地で選ぶなら高反発マットレスのほうがおすすめです。
耐久性で選ぶならマニコスモを検討してみましょう。

高反発マットレスランキングぶっちぎり1位の「モットン」

関連記事

高反発マットレス

  1. ニトリオリジナルのマットレスで、ノンコイルの低反発マットレス フルムとは、ニトリで販売されてい…
  2. アビーCRとは、ニトリで販売されているニトリオリジナルのマットレスです。 アビーCRは、安定感…
  3. マットレスのグローバルブランド、シーリーが手掛けるマットレス リバーブル6000Aは、ニトリで…
  4. ラティスとは、ニトリで販売されているニトリオリジナルのマットレスです。 ラティスはノンコイルの…
  5. アネロッソPWを製造しているのはフランスベッドというメーカーです。 アネロッソPWは、ニトリで…
  6. ZEROとは、ニトリで販売されているニトリオリジナルのマットレスです。 ZEROのマットレス内…
  7. Nスリムポケットとは、ニトリで販売されているニトリオリジナルのマットレスです。 最大の特徴とし…
  8. 「包み込まれるような寝心地」を追求したマットレス 「Nスリープ」シリーズは、ニトリで2013年…
ページ上部へ戻る