高反発マットレスにするか高反発マットレスライトにするか悩んでいる人へ

高反発マットレスにするか高反発マットレスライト、どっちがいい?


高反発マットレスの購入を考えている人が悩むのが、高反発マットレスにするか高反発マットレスライトにするかです。
これはかなりの人が悩んでいて、購入することは決まっているけど、どちらにするかは決めかねています。

高反発マットレスのシングルサイズが、68,040円。
高反発マットレスライトのシングルサイズが 39,960円。
その差は約3万円ほど。
倍までとはいきませんが、それに近い差があるのは事実です。

そして、異なるところは厚みですが、高反発マットレスが3.5cm、エアウィ―ヴライトが2.5cmと、その差は1cmです。

こうやって書くと、素材の1cmの差が、約3万円の差になっていると考えがちですが、それは大きな間違いです。
その1cmの差が生む今後十数年の寝心地の差が約3万円だと考えてみてください。

実際に試してみると分かりますが、高反発マットレスと高反発マットレスライトは寝心地がかなり違います。
だからこそ悩むのです。

高反発マットレスの方がちょっと柔らかい


高反発マットレスの方が厚みがある分だけやはりちょっと柔らかい。
たった1cmの差でも大きく寝心地は異なります。
柔らかく感じるということは、体圧分散性に優れているということです。
つまり余計な圧力を感じることなく眠ることができるのです。



余計な圧迫が、毛細血管の流れを滞らせ、寝返りを引き起こします。
寝返りを打つことで脳は覚醒し眠りが浅くなる。
つまり熟睡するためには不要な寝返りを減らすことが大切なのです。

高反発マットレスライトももちろん体圧分散性に乏しいわけではありません。
ただ、厚みがない分だけ沈み込みは少なくなります。
どちらかといえばしっかりと身体を支えるという部分を補助する役割が強いのです。

その点高反発マットレスは厚みもあるため、身体を支える補助の役割にプラスして、体圧を分散して寝心地を改善するという役割も果たしてくれます。

この差がシングルで約3万円の差なのです。

おすすめはライトではなく高反発マットレス


もう一度原点に立ち返ると、高反発マットレスはマットレスパッドであり、今あるベッドや敷き布団の寝心地を改善するためのものです。
高反発マットレスライトは主に身体を支える力を補完し、高反発マットレスは身体を支える力と、体圧分散性を補完するものだと考えてください。

こうして考えてみるとやっぱりおすすめはライトではなく高反発マットレスです。
3万円の差は今後の寝心地を買うと思って投資してみてください。

高反発マットレスランキングぶっちぎり1位の「モットン」

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