高反発マットレス四季布団【和匠】の寝心地と気になる口コミや評判

高反発マットレスの敷布団モデル?


高反発マットレスは基本的にベッドのマットレスの上に敷くものですが、敷き布団モデルも販売されています。

それが高反発マットレス四季布団なのですが、この四季布団にはグレードがあり、グレードが高いモデルが高反発マットレス四季布団和匠です。

通常の高反発マットレス四季布団とどこが違うのかというと、和匠はS-Line仕様になっていること。
つまり腰の部分がより硬く作られていて、しっかりとお尻の部分を持ち上げてくれます。
お尻が大きい人や腰の沈みこみがどうしても気になる人におすすめの仕様となっています。

特に身体の凹凸がある女性の方にとってはとってもお勧めのマットレスですね。



そして、肩周りが少し柔らかくなっていることで、横寝の際に肩の痺れが軽減され、不要な寝返りを減らしてくれます。
これはかなり重要で、横向きで寝る人は肩部分が硬いと圧迫を受けることでどうしても寝返りが増えてしまいます。
しかも肩があがってしまう姿勢は自然な身体のラインとはいえず、どうしても無理な負荷がかかっています。

高反発マットレス四季布団和匠のコア層は5センチもあり、和室で敷き布団として使用することができ、しかも三つ折に畳むことができるので押入れに収納可能です。
頭側には取っ手もついているので力のない女性でも取り回しが楽になっています。


しかも、アウターカバーには中綿がたっぷり(従来の1.7倍も!)。
優しく身体を受けとめてくれます。


高反発マットレス四季布団【和匠】の寝心地は?


さて、気になる寝心地ですが、口コミをみても皆さんかなり満足されているようで、程ほどの硬さと肩周りのソフトさに人気があるようです。

通常の綿や羊毛の敷き布団よりも取り扱いが楽で、女性でも十分運べるほどの重さで、しかも通気性は抜群。
蒸れることもなく、快適に眠ることができます。


高反発マットレスの敷布団。デメリットは?


では問題のデメリットですが、唯一挙げるとすれば、やっぱり予算的なことでしょうか。
シングルサイズで本体価格120000円ですから、他の敷き布団と比較すると圧倒的に高価です。


ところが良く考えてみるとベッドのマットレスなら、シングルで10万円以上なんて当たり前のように販売されています。
高反発マットレスに限らずシモンズやフランスベッド、日本ベッドなどちょっと寝心地にこだわった仕様のマットレスになると10万円は軽く超えてきます。


例えばシモンズベッドの標準マットレスだとシングルで15万円ですから、この高反発マットレス四季布団和匠が飛びぬけて高額なわけではないことがご理解いただけると思います。

敷き布団のなかで高反発マットレス四季布団が高価な理由の一つとして、和室で敷き布団として使用できるもので、寝心地にここまでこだわって作られたものがあまりにも少なかったということが挙げられます。
だからこそのこのお値段が決して高いわけではありません。


和室で使用できる敷き布団タイプの中で最もおすすめできるアイテム。
それが高反発マットレス四季布団和匠なのです。

高反発マットレスランキングぶっちぎり1位の「モットン」

関連記事

高反発マットレス

  1. ニトリオリジナルのマットレスで、ノンコイルの低反発マットレス フルムとは、ニトリで販売されてい…
  2. アビーCRとは、ニトリで販売されているニトリオリジナルのマットレスです。 アビーCRは、安定感…
  3. マットレスのグローバルブランド、シーリーが手掛けるマットレス リバーブル6000Aは、ニトリで…
  4. ラティスとは、ニトリで販売されているニトリオリジナルのマットレスです。 ラティスはノンコイルの…
  5. アネロッソPWを製造しているのはフランスベッドというメーカーです。 アネロッソPWは、ニトリで…
  6. ZEROとは、ニトリで販売されているニトリオリジナルのマットレスです。 ZEROのマットレス内…
  7. Nスリムポケットとは、ニトリで販売されているニトリオリジナルのマットレスです。 最大の特徴とし…
  8. 「包み込まれるような寝心地」を追求したマットレス 「Nスリープ」シリーズは、ニトリで2013年…
ページ上部へ戻る