高反発マットレスVSブレスエアーどっちがお買い得かを徹底検証

沢山ある高反発マットレスの類似品の中でも人気のブレスエアー



高反発マットレスの爆発的な人気によって、類似商品が続々とでてきました。
といっても実は高反発マットレス的な素材のものは以前からあり、それが高反発マットレスの人気によって表に出てきた感があります。


高反発マットレスに最も対抗できる商品がブレスエアーです。
ディノスなどで販売されていますが、マットレスパッドから敷き布団までアイテムは寝具だけでも多岐にわたります。


ブレスエアーと高反発マットレスの素材を触って比較してみると、高反発マットレスはサラッとしていて、ブレスエアーは艶がありちょっと細めです。

ブレスエアーはストロー状、マカロニ状の中空繊維と呼ばれ、素材自体に吸湿性と発散性があります。
どちらも見た目は同じように見えますが、実はかなり異なった構造になっています。


ブレスエアーが高反発マットレスと比較して優れている点


また、ブレスエアーが高反発マットレスと比較して優れている点は、熱に強いことです。
高反発マットレスは熱にそこまで強いわけではなく、例えば電気毛布などは使用しないほうが無難です。


素材が溶けてしまうというイメージでしょうか。
ところがブレスエアーは湯たんぽや電気毛布など、高熱のものを使用してもほとんど変形しません。
このあたりはブレスエアーに軍配があがります。


ただ、製品としてみてみると高反発マットレスの完成度は高いですよね、デザイン性から生地の肌触り、絶妙に気持ちいい寝心地。
商品としての完成度は類似品と比較しても別格です。


もちろんお値段もそれだけ高いですが、購入する価値は十分にあるでしょう。


とはいっても高反発マットレスをおすすめしたくなります



寝返りの重要性をここまで強く訴えたのは高反発マットレスが初めてです。
高反発という言葉を流行させたのも高反発マットレスです。
釣り糸素材を流行させたのも高反発マットレスです。



今までも寝返りの重要性や高反発という言葉や釣り糸素材はあったのです。
それを抜群のマーケティングとプロモーションで爆発的にヒットさせたのが高反発マットレスです。



類似品はここぞとばかりに、こっちのほうが先だ、こちらのほうが優れていると言い出します。
もちろん2番手商法のセオリーなのでしょう。

商売ですから仕方ありません。


ただ、商品の完成度や高反発マットレスが果たした役割を考えれば、どうしても高反発マットレスをおすすめしたくなります。

高反発マットレスランキングぶっちぎり1位の「モットン」

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