東京西川のエアーと高反発マットレス、軍配はどっち?



日本サッカー界にキングこと、三浦選手をCMに起用して一躍人気となった
東京西川エアー(AIR)。

天下の東京西川がおそらく社運をかけて開発・販売をしているのでしょう、物凄い広告費をかけて宣伝していますね。
また、それだけ気合いを入れているだけあって寝心地も結構いいようですね。


高反発マットレスを完全につぶしにかかっているのが見え見えの、物凄い商品だなぁというのが
管理人の素直な感想ですが。(そもそもネーミングが・・・)


敷きタイプのマットレスを購入しようと考えている方にとっては類似品が多ければ多いほど悩んでしまうものですよね。

しかもそれが東京西川という、大手の寝具メーカーならなおさらです。

今回はそんな東京西川のエアーと高反発マットレスを簡単に比較してみました。
最終的にはご自身の寝心地で選ぶのが一番なんですが、価格、機能、通気性など、客観的なポイントで比較していこうと思います。



シングルサイズでの価格比較


最初はわかりやすい価格の比較から。
ベーシックなシングルサイズでの比較をします。


■ 高反発マットレス シングルサイズ
価 格:68,040円(本体価格63,000円)


エアー01(AIR) シングルサイズ
価 格:41,040円(本体価格38,000円)


27000円の価格差で東京西川のエアー01に軍配が上がりました。
結構な差が生まれているのでちょっとびっくりしました。

完全に東京西川は高反発マットレスの顧客を獲りにいってますね。




通気性能比較


高温多湿な日本にとってこの点は非常に重要ですのでしっかりと比較しようと思います。

両社とも通気性は問題なさそうです。
ただ、東京西川のエアーに関しては、高反発マットレスとは違い、ウレタンを使用しているため、比較すると通気性は落ちます。
とはいっても、高反発マットレスの通気性が異常なぐらい高いので問題はないレベルです。

が、床に直置きなどは確実に避けた方が良いでしょう。

この点では高反発マットレスの辛勝といったところでしょうか。



寝心地比較


東京西川のエアーと高反発マットレスに関して、
一番異なるのが、寝心地です。

高反発マットレスは高反発タイプのしっかりとした反発力を持っています。

逆に東京西川のエアーはボコボコとした表面の多数の凹凸が効果的に体圧を分散するタイプなので、
非常に寝心地が特殊です。人によってはかなりの違和感を覚えるかもしれません。


こればっかりは、実際に確かめてみないとわかりませんが、
個人的にはちょっと合いませんでした。

逆に両親は東京西川のエアーの方が良いと言ってましたので、
まさに好みによるところなんでしょう。

皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか。

高反発マットレスランキングぶっちぎり1位の「モットン」

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