高反発マットレスの類似品、提訴される。

“有名人も愛用”・・・と高反発マットレスをまねたと提訴 販売差し止め


このサイト上で特集している「高反発マットレス」が、2013年4月18日、自社製造のマットレスなどと類似の商品販売により商標権を侵害されたとして、繊維メーカー「山甚物産」と寝具販売会社「アステールおかむらの2社に、販売差し止めや300万円の損害賠償を求め、名古屋地裁に提訴したそうです。
こんかい名古屋地方裁判所に提出された訴状によると、この2社は高反発マットレスが製造・販売する人気商品の高性能寝具「高反発マットレス」シリーズを模倣した類似品を製作していたとの事。
その名も「エアムーヴ」(笑)


類似品が多い高反発マットレスは要注意!


この商標でマットレスや布団カバーなどを製造・販売し、かなりの売上を計上していたそうです。
これまで少なくとも1000個以上のエアムーブを販売し、ライセンス料200万円を免れたほか、消費者を混乱させるなどの損害を与えたとしています。
特に消費者にとってはこの「エアムーブを」という名称がややこしく、楽天やAmazonでこの類似品・ニセモノを本物だと勘違いする人も多かったとのことです。まさに便乗商法ですね。


ちなみに山甚物産の担当者は「商品の製法や素材は異なり、問題ないと考えている。訴訟の意図がわからない」と話し、アステールおかむらは「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。
確信犯なはずなのにおかしいですね・・・少しは反省して欲しいものです。


購入するなら公式サイトから高反発マットレスを買うのがおすすめ


なお、本家本元の高反発マットレスは、優れた復元性や通気性により良質な睡眠環境を生むというのがセールスポイント。
航空機のファーストクラスにも採用されていますし、、フィギュアスケート女子の有名人選手がCMに出演し、自らも使用するなど知名度は抜群です。
トップアスリートの愛用品としても売り出されているので、そこに目をつけた業者が便乗したのでしょうね。


皆様もニセモノや類似品には気をつけてくださいね。

高反発マットレスランキングぶっちぎり1位の「モットン」

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