高反発マットレスとマニフレックス系高反発マットレスの比較☆口コミ・評判

高反発マットレスとマニフレックス系高反発マットレスの比較☆口コミ・評判


高反発マットレスを手で押してみて離すと、離すスピードと同じくらいの速さで復元します。

この復元力から高反発マットレスは高反発素材に分類することができます。
ホームページでも高反発マットレスは高反発だと謳ってます。
高反発マットレスだからこそ、身体をしっかりと支えてくれ、寝返りもしやすくなるようですね。



では、他の高反発マットレスと比較して、高反発マットレスがどうなのか考えてみましょう。

高反発マットレスで有名なブランドはセンベラ、シェララフィアなどのドイツ系、またイタリアのマニフレックスも有名です。
西川さんのドルメオやAirも高反発とよべるかもしれません。

これらに共通するのがすべてノンコイルであること。ラテックスやウレタンだけで作られています。

ヨーロッパではノンコイルは当たり前ですが、日本では湿気や通気性の面からなかなか実用化されず、まだまだコイルマットレスのほうが主流です。

ノンコイル系高反発の最大の弱点が通気性なのです。

ライバルマットレス「マニフレックス」も高反発タイプのマットレス


マニフレックスも頻繁にマットレスを立てかけましょうと謳ってます。それをしないとカビの原因にもなるので、意外とメンテナンスが大変なのです。

その点、高反発マットレスは通気性抜群です。使い方は違いますが、同じ高反発でも全く作りが違い、湿気の多い日本で使用するのに適しています。

また、一般的に高反発が目指しているのは、身体を支える力であり、体圧分散力はそこまで高くありません。体圧分散力だけなら低反発のほうがよっぽどあります。
つまり、高反発マットレスはしっかりと支えてはくれるけど、そこまで寝心地がよいわけではないのです。もちろん高額になれば更にクッション材も入り、体圧分散力に優れた商品もありますが、高反発マットレスと同価格帯ではなかなかないと思います。

高反発マットレスは高反発でありながらも体圧分散力に優れています。
ウレタン系やラテックス系の高反発とは全く違うと考えていいと思います。

支持力もあり、通気性もよく、体圧分散力に優れた高反発素材、それが高反発マットレスなのです!

高反発マットレスランキングぶっちぎり1位の「モットン」

関連記事

高反発マットレス

  1. ニトリオリジナルのマットレスで、ノンコイルの低反発マットレス フルムとは、ニトリで販売されてい…
  2. アビーCRとは、ニトリで販売されているニトリオリジナルのマットレスです。 アビーCRは、安定感…
  3. マットレスのグローバルブランド、シーリーが手掛けるマットレス リバーブル6000Aは、ニトリで…
  4. ラティスとは、ニトリで販売されているニトリオリジナルのマットレスです。 ラティスはノンコイルの…
  5. アネロッソPWを製造しているのはフランスベッドというメーカーです。 アネロッソPWは、ニトリで…
  6. ZEROとは、ニトリで販売されているニトリオリジナルのマットレスです。 ZEROのマットレス内…
  7. Nスリムポケットとは、ニトリで販売されているニトリオリジナルのマットレスです。 最大の特徴とし…
  8. 「包み込まれるような寝心地」を追求したマットレス 「Nスリープ」シリーズは、ニトリで2013年…
ページ上部へ戻る